若手優秀演題賞

第22回日本認知療法・認知行動療法学会では認知療法・認知行動療法やそれに関連する研究活動の推進と研究発表の活性化を目的として、認知療法・認知行動療法およびそれに関連した優れた研究発表を行った者を選考対象とした若手優秀演題賞を設け、厳正なる審査の結果、若手優秀演題賞(一般演題)・若手優秀演題賞(ポスター)が以下の通り決定いたしましたので皆様にご案内いたします。受賞されました先生方、誠におめでとうございます。受賞された3名の先生方には賞状と副賞(賞金)が授与されます。

若手優秀演題賞(一般演題)

浜村 俊傑 先生(国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター)

『児童・青年におけるゲーム行動症の内在化症状および家族機能との関連』

山田 航 先生(国立精神・神経医療研究センター病院)

『予防や自己対処に焦点を当てたオンラインカウンセリングプログラムの実践報告』



若手優秀演題賞(ポスター)

金子 響介 先生(国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター)

『「うつと不安への診断を越えた治療のための統一プロトコル研修」における研修効果の予備的検討』



審査委員(順不同)

  • 大久保 亮  先生(国立帯広病院)
  • 大嶋 伸雄  先生(東京都立大学大学院人間健康科学研究科)
  • 近藤 真前  先生(名古屋市立大学大学院医学研究科)
  • 長  徹二  先生(信貴山病院ハートランドしぎさん)
  • 前田 初代  先生(日本大学薬学部)
  • 松岡 潤   先生(おぐメンタルクリニック)
  • 藤森 麻衣子 先生(国立がん研究センター)
  • 村山 桂太郎 先生(九州大学病院精神科神経科)

若手優秀演題賞(一般演題) 選考プロセス

応募条件

  • 本大会の一般演題の筆頭著者で、本賞の選考に応募した者。
  • 第22回日本認知療法・認知行動療法学会総会時点の年齢が40歳以下の者。

審査プロセス

一般演題で発表予定のすべての筆頭著者に大会事務局よりメールにて本賞への応募希望の確認が行われ、希望者のうち、応募条件を満たすものを本選考の対象としました。

審査者の選考や審査基準の作成は第22回日本認知療法・認知行動療法学会年次大会大会事務局長及び運営委員が作成し、第22回日本認知療法・認知行動療法学会年次大会大会長が定め、審査が行われました。

審査者の選考は応募者と利益相反関係にない独立した複数名を第22回日本認知療法・認知行動療法学会年次大会大会長が選定し、審査が行われました。

審査基準は、①投稿された抄録、②当日の発表について、複数名が一般演題採点表を用いて評価を行い、その合計得点の上位の者を若手優秀演題賞(一般演題)の該当者としました。

採点の結果、評価点が同点であった2名を若手優秀演題賞(一般演題)の受賞者と決定いたしました。



若手優秀演題賞(ポスター) 選考プロセス

応募条件

  • 本大会の一般演題の筆頭著者で、本賞の選考に応募した者。
  • 第22回日本認知療法・認知行動療法学会総会時点の年齢が40歳以下の者。

審査プロセス

ポスターで発表予定のすべての筆頭著者に大会事務局よりメールにて本賞への応募希望の確認が行われ、希望者のうち、応募条件を満たすものを本選考の対象としました。

審査者の選考や審査基準の作成は第22回日本認知療法・認知行動療法学会年次大会事務局長及び運営委員が作成し、第22回日本認知療法・認知行動療法学会年次大会大会長が定め、審査が行われました。

審査は、①投稿された抄録を独立した2名がポスター採点表を用いて評価を行い、その合計得点の上位の者を若手優秀演題賞(ポスター)の該当者としました。

審査者の選考は第22回日本認知療法・認知行動療法学会年次大会大会長が大会実行委員から選出し、そのうち応募者と利益相反関係にない独立した複数名に審査を依頼し、審査が行われました。

採点の結果、評価点が最も高かった1名を若手優秀演題賞(ポスター)の受賞者と決定いたしました。

若手優秀演題賞 採点表

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