若手の先生方向け

COVID-19の感染拡大に伴い、対面での学会参加の機会が少なくなり、オンデマンドやライブ配信といったデジタル技術を活用した学会参加の機会が増えました。
オンデマンドやライブ配信形式での学会は遠方からのアクセスのしやすさといったメリットがある一方、学会発表等の学術的な議論を除き、人と人との偶発的な交流の機会が減っている印象を受けます。

このような人と人とが繋がる機会が減ることは、特に私たち若手にとって大きなマイナスであると感じています。

そこで、私たち若手が問題意識を持ち、参加する方のために自分たちで交流の機会を設けることはその後の研究や実践につながると考え、以下の2つを企画いたしました。

企画 大井瞳
(国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター)

ウェルカムオリエンテーション

企画趣旨

日本認知療法・認知行動療法学会に初めて参加される方、久しぶりに参加される方でも参加しやすい学会を目指し、ウェルカムオリエンテーションを開催いたします。学会とはどのような場なのか、認知療法・認知行動療法学会とはどのような学会なのかについてご紹介いたします。

今大会では、アーロン・ベック博士の追悼企画や海外からの招へい講演、研究よろず相談をはじめ様々な企画をご用意しております。今大会への参加を2倍充実させた学会参加にするためのJACTの歩き方についてお話いたします。また、認知行動療法を普及するための事業や研修についてもご案内いたします。初めてのポスター発表をされる方につきましても、必要な方はこちらのオリエンテーションにてサポートいたします。

開催形式

対面

日時

11月11日(金)9:00~10:00 コングレスクエア日本橋

私たち若手が作る若手のネットワークづくり

企画趣旨

この企画は、参加者の研究や実践についての意見交換を通して若手同士のつながりを作ることを主な目的としております。若手研究者・実践者を対象としておりますが、特定の所属やバックグラウンドに限らない多様性を重視しております。

また、この企画は対面学会のカジュアルな交流の機会とデジタル技術による学会参加のしやすさという2つのメリットを最大化できるようオンライン会議システムであるGatherを用いて行います。Gatherはバーチャル空間でアバターを操作しながらオンライン会議を行う無料プラットフォームであり、オンラインゲームをしているような感覚で参加することができるツールです。

コロナ禍において、普段交流する機会が少ない他領域の若手研究者、実践者同士のつながりをもてる貴重な機会になるかと存じますので、お気軽にご参加ください。同世代や同じキャリアを目指す研究・実践者同士の交流の場となれば幸いです。

開催形式

オンライン会議システムGather

企画内容

若手同士のつながりを目的に以下の場を設ける予定です。

  1. 研究、臨床、キャリア相談、CBTの学び方などテーマを設定したオープンな交流の場
  2. 雑談などテーマを設定しないオープンな交流の場
  3. 上記(1)、(2)で知り合った方々に向けたクローズドな交流の場

対象

  • 大学・大学院在学中、もしくはその修了時点から10年以内。ただし、学生証の提示などは求めません。年齢の制限はございませんので、社会人大学院生の方も歓迎しております。
  • 第22回日本認知療法・認知行動療法学会に参加する方。

日時

Gatherアクセス可能時間
11月11日(金)11:30 ~ 11月13日(日)13:00
11月11日(金)12:00-13:00は企画者が参加者の交流をオーガナイズいたします。

参加方法と定員

同時アクセス最大25名まで。
下記フォームからお申込みをお願いいたします。後日メールにてご案内いたします。
申込みの受付締め切りは10月31日とさせていだきますが、定員に達し次第受付を締め切ります。
参加申込みされた方はアクセス可能時間内にGatherにアクセスください。
GatherはPCからのアクセスを推奨いたします。

参加申込み

Gatherのイメージ図
Gatherのイメージ図
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